塩田体験館だより

 11月10日(土)・11日(日)に吉良町上横須賀のコミュニティ公園で開催された「きらまつり」に出展しました。今年は先週のにしお産業物産フェアと2週連続のイベントです。数年ぶりに2日間晴天に恵まれ、用意した200杯分のかん水が連日がなくなるほど多くの方に体験していただきました。


塩田体験館に足を運ぶ機会のない方にも、気軽に塩焼き体験を行っていただけるのがイベントのよいところ。海水から塩ができてくると大人も興味津々。毎年参加してくれる小学生が何人もいて、私たちもやりがいを感じました。
塩に関心を持たれた方は、ぜひ塩田体験にも参加してくださいね。


食塩、海外の天日塩、塩田体験館製の塩 それぞれの結晶の違いに見入る来場者。

今年は、「塩と暮らしを結ぶ運動」のキャンペーンの一環で、事務局の塩事業センターの担当の方が東京から来られ、塩の結晶の観察コーナーを開設してくれました。